- WHAT
- 私が好きな作曲家について
備忘録のために書き留めました。
- VIDEO NOTE 1
- ドノスティア バスク前奏曲 No.2 DialoguePf/ホルディ・マソ
このアルバムに出会ったことによって知った作曲家、
ドノスティア。とても魅力的な曲ばかりで、すぐにお気に入りの作曲家になった。
21曲から成る前奏曲集から。
- VIDEO NOTE 2
- ドノスティア バスク風メヌエットPf/ホルディ・マソ
オレンジ色を感じる曲。
おだやかさと、あたたかさ。
冒頭のキラリと光る音は、夏の厳しい陽射しのようにも聴こえるけれど、朝の窓から吹き込む心地よい風のようにも感じる。
どこかで耳にしたことがあるのでは?と思ってしまうような懐かしさも感じる。
- VIDEO NOTE 3
- ドノスティア バスク前奏曲 No.6 GriefPf/ホルディ・マソ
題名どおり、悲しい曲。
頬を涙が流れ落ち、それを誰か、私にとって大切な人が拭い去ってくれるような⋯
悲しさだけじゃない、あたたかさも感じる曲。
この曲はギターで演奏されるそうなので⋯
- VIDEO NOTE 4
- ドノスティア バスク前奏曲 No.6 GriefGt/アンドレス・セゴビア
セゴビア独特とも言えるような息づかいが、この曲の悲しさを一層聴かせてくれる気がする。
8月に熊本県で大きな地震があり、今でも現地では大変な状況にあると目にし、耳にしている。
そのことを思いながら、私にもできることを考えながら、この曲を聴いている。