風にまかせて過ごす5日間——シルバーウィークに聴きたい5曲

5 Picks

15:19 / 24:53
WHAT
シルバーウィークの5日間。 どこかへ出かける日も、何もしない日も、その日の風にまかせて過ごせたら。 そんな気分から、タイトルに「風」が入った邦楽を5曲選びました。 明るい風に乗って連休が始まり、少し遠くへ出かけ、午後は肩の力を抜く。 夕暮れには歩幅をゆるめ、最後は「風のゆくえ」を見送る——。 5曲を、休みの始まりから日常へ戻る前の夜までの、小さな物語として並べています。 選曲のきっかけは、noteで音楽の記事を投稿しているnegomasaさんの 『“タイトルに風・Windがつく”邦楽曲たち🎶🎶』。 記事で紹介されていた数多くの曲の中から、秋の始まりと今回の5日間に似合うものを選び、あらためて順番を組みました。 5曲で約25分。 散歩や電車での移動、家でひと息つく時間にも。 秋の風を感じながら、五つの「風」を順番に楽しんでみてください。 選曲のきっかけになった記事 negomasaさん 『“タイトルに風・Windがつく”邦楽曲たち🎶🎶』 https://note.com/negomasa0422/n/n2b3e382ea518
VIDEO NOTE 1
1日目|風に乗って、連休が始まる朝シルバーウィークの始まりに選んだのは、緑黄色社会の「風に乗る」。 軽やかに駆け出すような音と、視界がぱっと開けていくような歌声が、これから始まる5日間への気持ちを自然に高めてくれます。 まだ予定が決まっていなくても、まずはこの曲を流して窓を開けてみる。 どこへ行こうかと考えている、少し心が浮き立つような朝にも似合う一曲です。 劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされた楽曲。 このボックスをめぐる小さな旅も、ここから風に乗って始まります。 動画情報 曲名:風に乗る アーティスト:緑黄色社会 公開チャンネル:緑黄色社会 Official YouTube Channel 楽曲発表:2026年 タイアップ:劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌
VIDEO NOTE 2
2日目|風になって、少し遠くへ出かける日2日目に聴きたいのは、つじあやのの「風になる」。 軽やかなウクレレと穏やかな歌声を聴いていると、いつもより少し遠くまで出かけてみたくなります。 大きな旅行でなくても、ひと駅先まで行ってみたり、普段は通らない道を歩いてみたり。 行き先をきっちり決めず、その日の風にまかせて動く休日にも似合う一曲です。 2002年に発表された、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌。 1日目に吹き始めた風に背中を押されて、今日は少しだけ遠くへ。 動画情報 曲名:風になる アーティスト:つじあやの 公開チャンネル:つじあやの Official YouTube Channel 楽曲発表:2002年 タイアップ:スタジオジブリ映画『猫の恩返し』主題歌
VIDEO NOTE 3
3日目|予定を決めず、風にまかせる午後5日間のちょうど真ん中。 3日目は、奥田民生の「風は西から」を選びました。 最初の2日を少し活動的に過ごしたあとは、今日は予定を詰め込まない。 どこかへ出かけてもいいし、家で窓を開けたままのんびりしてもいい。そんな自由な午後に似合う一曲です。 飾らない歌声とギター一本の演奏には、肩の力を抜きながらも、少しだけ前へ進ませてくれるような頼もしさがあります。 広島出身の奥田民生が、地元・広島に拠点を置くマツダの企業広告「Be a driver.」のために書き下ろした楽曲。 映像は、マツダスタジアムで約3万人を前に行われた弾き語りライブからの一曲です。 動画情報 曲名:風は西から アーティスト:奥田民生 公開チャンネル:奥田民生(RAMEN CURRY MUSIC RECORDS) 楽曲発表:2013年 タイアップ:マツダ企業広告「Be a driver.」オフィシャルソング 映像:『奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム』ライブ映像
VIDEO NOTE 4
4日目|秋の夕暮れ、風を感じながら歩く4日目に選んだのは、ヨルシカの「風を食む」。 楽しかった連休も、少しずつ終わりが見えてくる頃。 昼間のにぎやかさが静まり、空の色がゆっくり変わっていく夕暮れに聴きたい一曲です。 何か特別な予定を増やさなくても、ただ歩きながら風の冷たさや季節の変化に気づく。 そんな静かな時間も、休日の大切な一部なのかもしれません。 「風を食む」は、現代の消費社会を題材にしながら、優しいメロディで包み込んだ楽曲。 透明感のある歌声と少し切ない音の余韻が、秋の夕暮れによく似合います。 動画情報 曲名:風を食む アーティスト:ヨルシカ 公開チャンネル:ヨルシカ / n-buna Official 楽曲発表:2020年 タイアップ:TBS系『NEWS23』エンディングテーマ 作詞・作曲・編曲:n-buna Vocal:suis
VIDEO NOTE 5
5日目|風のゆくえを見送る、日常へ戻る前の夜5日目、最後に選んだのはAdoの「風のゆくえ」。 楽しかった時間が終わり、明日からの日常が少しずつ近づいてくる夜。 残り少ない休みを惜しむだけでなく、この5日間に見たものや感じたことを静かに振り返りながら聴きたい一曲です。 繊細さと力強さをあわせ持つAdoの歌声が、遠くへ向かって吹いていく風のように、ゆっくりと余韻を残します。 1日目に吹き始めた風は、最後にどこへ向かうのか。 答えを決めず、そのゆくえを見送りながら、日常へ戻る心の準備をする。 五つの「風」をめぐる小さな旅は、この曲で終わります。 動画情報 曲名:風のゆくえ アーティスト:Ado 公開チャンネル:Ado 楽曲発表:2022年 作品:映画『ONE PIECE FILM RED』劇中歌 作詞・作曲:秦 基博
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Videos (5)

  1. 11日目|風に乗って、連休が始まる朝
  2. 22日目|風になって、少し遠くへ出かける日
  3. 33日目|予定を決めず、風にまかせる午後
  4. 44日目|秋の夕暮れ、風を感じながら歩く
  5. 55日目|風のゆくえを見送る、日常へ戻る前の夜
風にまかせて過ごす5日間——シルバーウィークに聴きたい5曲09/16/20260 followers
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シルバーウィークの5日間。 どこかへ出かける日も、何もしない日も、その日の風にまかせて過ごせたら。 そんな気分から、タイトルに「風」が入った邦楽を5曲選びました。 明るい風に乗って連休が始まり、少し遠くへ出かけ、午後は肩の力を抜く。 夕暮れには歩幅をゆるめ、最後は「風のゆくえ」を見送る——。 5曲を、休みの始まりから日常へ戻る前の夜までの、小さな物語として並べています。 選曲のきっかけは、noteで音楽の記事を投稿しているnegomasaさんの 『“タイトルに風・Windがつく”邦楽曲たち🎶🎶』。 記事で紹介されていた数多くの曲の中から、秋の始まりと今回の5日間に似合うものを選び、あらためて順番を組みました。 5曲で約25分。 散歩や電車での移動、家でひと息つく時間にも。 秋の風を感じながら、五つの「風」を順番に楽しんでみてください。 選曲のきっかけになった記事 negomasaさん 『“タイトルに風・Windがつく”邦楽曲たち🎶🎶』 https://note.com/negomasa0422/n/n2b3e382ea518
VIDEO NOTE 1
1日目|風に乗って、連休が始まる朝シルバーウィークの始まりに選んだのは、緑黄色社会の「風に乗る」。 軽やかに駆け出すような音と、視界がぱっと開けていくような歌声が、これから始まる5日間への気持ちを自然に高めてくれます。 まだ予定が決まっていなくても、まずはこの曲を流して窓を開けてみる。 どこへ行こうかと考えている、少し心が浮き立つような朝にも似合う一曲です。 劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされた楽曲。 このボックスをめぐる小さな旅も、ここから風に乗って始まります。 動画情報 曲名:風に乗る アーティスト:緑黄色社会 公開チャンネル:緑黄色社会 Official YouTube Channel 楽曲発表:2026年 タイアップ:劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌
VIDEO NOTE 2
2日目|風になって、少し遠くへ出かける日2日目に聴きたいのは、つじあやのの「風になる」。 軽やかなウクレレと穏やかな歌声を聴いていると、いつもより少し遠くまで出かけてみたくなります。 大きな旅行でなくても、ひと駅先まで行ってみたり、普段は通らない道を歩いてみたり。 行き先をきっちり決めず、その日の風にまかせて動く休日にも似合う一曲です。 2002年に発表された、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌。 1日目に吹き始めた風に背中を押されて、今日は少しだけ遠くへ。 動画情報 曲名:風になる アーティスト:つじあやの 公開チャンネル:つじあやの Official YouTube Channel 楽曲発表:2002年 タイアップ:スタジオジブリ映画『猫の恩返し』主題歌
VIDEO NOTE 3
3日目|予定を決めず、風にまかせる午後5日間のちょうど真ん中。 3日目は、奥田民生の「風は西から」を選びました。 最初の2日を少し活動的に過ごしたあとは、今日は予定を詰め込まない。 どこかへ出かけてもいいし、家で窓を開けたままのんびりしてもいい。そんな自由な午後に似合う一曲です。 飾らない歌声とギター一本の演奏には、肩の力を抜きながらも、少しだけ前へ進ませてくれるような頼もしさがあります。 広島出身の奥田民生が、地元・広島に拠点を置くマツダの企業広告「Be a driver.」のために書き下ろした楽曲。 映像は、マツダスタジアムで約3万人を前に行われた弾き語りライブからの一曲です。 動画情報 曲名:風は西から アーティスト:奥田民生 公開チャンネル:奥田民生(RAMEN CURRY MUSIC RECORDS) 楽曲発表:2013年 タイアップ:マツダ企業広告「Be a driver.」オフィシャルソング 映像:『奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム』ライブ映像
VIDEO NOTE 4
4日目|秋の夕暮れ、風を感じながら歩く4日目に選んだのは、ヨルシカの「風を食む」。 楽しかった連休も、少しずつ終わりが見えてくる頃。 昼間のにぎやかさが静まり、空の色がゆっくり変わっていく夕暮れに聴きたい一曲です。 何か特別な予定を増やさなくても、ただ歩きながら風の冷たさや季節の変化に気づく。 そんな静かな時間も、休日の大切な一部なのかもしれません。 「風を食む」は、現代の消費社会を題材にしながら、優しいメロディで包み込んだ楽曲。 透明感のある歌声と少し切ない音の余韻が、秋の夕暮れによく似合います。 動画情報 曲名:風を食む アーティスト:ヨルシカ 公開チャンネル:ヨルシカ / n-buna Official 楽曲発表:2020年 タイアップ:TBS系『NEWS23』エンディングテーマ 作詞・作曲・編曲:n-buna Vocal:suis
VIDEO NOTE 5
5日目|風のゆくえを見送る、日常へ戻る前の夜5日目、最後に選んだのはAdoの「風のゆくえ」。 楽しかった時間が終わり、明日からの日常が少しずつ近づいてくる夜。 残り少ない休みを惜しむだけでなく、この5日間に見たものや感じたことを静かに振り返りながら聴きたい一曲です。 繊細さと力強さをあわせ持つAdoの歌声が、遠くへ向かって吹いていく風のように、ゆっくりと余韻を残します。 1日目に吹き始めた風は、最後にどこへ向かうのか。 答えを決めず、そのゆくえを見送りながら、日常へ戻る心の準備をする。 五つの「風」をめぐる小さな旅は、この曲で終わります。 動画情報 曲名:風のゆくえ アーティスト:Ado 公開チャンネル:Ado 楽曲発表:2022年 作品:映画『ONE PIECE FILM RED』劇中歌 作詞・作曲:秦 基博