日本の急上昇から厳選7曲|知って聴くと、もっと楽しい 🎧【2026.10.20】

7 Picks

12:25 / 30:13

今週の日本の急上昇を見ていて、ドラマやアニメとつながる曲が目に留まりました。🎧 今回選んだ7曲のうち、主題歌や挿入歌として作品とつながる曲は4曲。 YOASOBI「咲き誇れ」は朝ドラ『ブラッサム』、ヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」はアニメ『薬屋のひとりごと』第3期、Da-iCE「うららか」はドラマ『波うららかに、めおと日和』続編の主題歌です。 そこに並ぶのが、亀梨和也さんの「絆」。2005年のドラマ『ごくせん』で流れた曲を、今回はTHE FIRST TAKEで届けています。 新しい作品から出会う曲と、昔の作品の記憶につながる曲。同じ急上昇のリストに、その両方が並んでいるのが面白いところ。曲の発表年に注目すると、「新曲を知る」楽しみと「知っている曲に出会い直す」楽しみが見えてきます。 今回はそんな作品とのつながりに目を向けながら、前回と重ならない7曲を選びました。曲や映像の背景も、それぞれのメモに少しずつ添えていきます。 知って聴くと、どこに耳を傾けるか、どこを見たくなるかも変わるかもしれません。気になる一曲からどうぞ。🍂 📅 2026年10月20日時点の「Trending 20 Japan」から選曲。

動画メモ 1
MAZZEL / Touch -Music Video-🎬 視線や仕草で伝える、誰かを想う気持ち 今回気になったのは、2000年代R&Bのムードを取り入れた映像づくりです。 公式の制作紹介によると、このMVは大切な人への想いや、その人を祝う時間をテーマにしています。衣装や撮影場所にもこだわり、MAZZELのMVでは過去最多のロケーションで、8人それぞれの魅力を描いたそうです。 なかでも面白いのが、田辺秀伸監督が語る「相手の存在」の表現。視線や仕草、誰かに触れるようなダンスによって、画面にはいない誰かを感じさせる演出を目指したといいます。 そう聞くと、目線の向きや手の動きにも注目してみたくなります。「Touch」というタイトルが、どんな距離感や感情として表れているのか。そんな視点で見てみたい一本です。✨ 📅 MV公開:2026年10月19日 📺 YouTubeチャンネル:MAZZEL 参考:[UNIVERSAL MUSIC JAPANによる制作紹介](https://www.universal-music.co.jp/mazzel/news/2026-10-19-2/)
動画メモ 2
DRAW♡ME「勝ち確♡ラヴ」 (Official Music Video)🎲 一夜限りの企画が、メジャーデビューへ DRAW♡ME(ドローミー)は、YouTube番組「佐久間宣行のNOBROCK TV」から生まれた6人組。もともとはイベントのための一夜限りのグループでしたが、反響を受けて活動を続け、この曲でメジャーデビューを迎えました。 「勝ち確♡ラヴ」は、アイドルらしい華やかさに応援歌の要素を重ねたディスコ・ソング。MVでは、メンバーがさまざまな役柄を演じています。 今回注目したいのは、音楽に出会う入口です。番組や出演者への興味から、曲を聴いてみたくなる。そんな出会い方も、このグループの背景から見えてきます。 企画のその後が、一曲の音楽になっている。そう考えると、デビューという節目も少し身近に感じられそうです。✨ 📅 MV公開:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:DRAW♡ME 参考:[ソニーミュージック公式発表](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005040.000013546.html)
動画メモ 3
YOASOBI「咲き誇れ」Official Music Video / NHK連続テレビ小説『ブラッサム』主題歌🌸 朝ドラから、原作の小説まで気になった一曲 朝ドラ『ブラッサム』の主題歌です。制作背景を調べてみると、綿矢りささんが書き下ろした原作小説『桜(はな)の命は不滅なり』もあるんですね。曲をきっかけに、読むものまで増えそうです。 もうひとつ気になったのが、YOASOBIとして初めてオーケストラの録音を行ったという話。コーラスや手拍子も生録音だそうで、歌声の後ろにどんな音が重なっているのか、耳を向けてみたくなります。 MVは全編アニメーションで、この曲の原作となった小説や、ドラマのモデルとなった作家・宇野千代さんの人生から着想を得ているそうです。 朝ドラで耳になじんでいる方も、フルサイズの曲とMVを合わせると、気になるところが増えるかもしれません。今回は画面も開いて楽しみたい一曲として入れました。🌸 📅 MV公開:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:YOASOBI 参考:[楽曲の制作背景](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001952.000055377.html/)・[MVの公式紹介](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001955.000055377.html)
動画メモ 4
ヨルシカ - 雲を抜け風下へ私だけ(OFFICIAL VIDEO)🌾 メロディより先に浮かんだ、ひとつの言葉 この曲は、メロディより先に、タイトルになった言葉が浮かんだそうです。n-bunaさんの制作コメントを読んで、そこが気になりました。 その言葉から思い浮かべたのは、広い草原。その風景を音にするとき、最初に浮かんだ楽器が二胡だったそうです。草原を吹く風と二胡の音色が、本人の中でつながっていたんですね。 面白いのは、アニメの依頼が来たのがそのあとだったこと。『薬屋のひとりごと』第3期のテーマが「旅」だと聞いて、もともと頭の中にあった風景と結びついたといいます。 曲名から風景が浮かんで、そこから楽器を思いつく。そんな作り方を知ると、この長いタイトルもちょっと気になってきます。聴くときは、二胡の音色にも耳を向けてみたいです。🎧 🎵 楽曲配信:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:ヨルシカ / n-buna Official 参考:[n-bunaさんの制作コメント](https://kusuriyanohitorigoto.jp/season3/music/)
動画メモ 5
Da-iCE /「うららか」Dance Performance Video(フジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」主題歌)🌿 前作の主題歌と、続けて聴いてみたくなる一曲 ドラマ『波うららかに、めおと日和』続編の主題歌です。今回はDance Performance Videoを選びました。 制作コメントを読んで気になったのが、花村想太さん自身も、前作の主題歌だったBE:FIRSTの「夢中」が大好きだったという話。音色やフレーズに前作を感じられる部分を残しながら、Da-iCEらしい曲にしたかったそうです。 担当するアーティストが変わっても、前の曲への思いが制作に入っているんですね。「夢中」と続けて聴いたら、どんなところにそのつながりを感じるのか、ちょっと気になります。 曲はミドルバラードで、ツインボーカルを生かした作り。そんな曲をダンスでどう見せるのかも、この映像を選んだ理由です。ドラマで聴いていた方も、今回はメンバーの動きと一緒に楽しんでみてください。🎧 🎵 楽曲配信:2026年10月16日 📺 YouTubeチャンネル:Da-iCE Official YouTube Channel 参考:[Da-iCE公式サイト・楽曲紹介と制作コメント](https://www.da-ice.jp/schedule/detail.php?id=1118983)
動画メモ 6
Ayumu Imazu - 結び [Music Video]🧵 出会ったあとも、何度でも結び直していく 「結び」は、人との縁や、すれ違いながらも関係を結び直していくことを描いたラブソング。公式の紹介を読んで、出会ったあとの時間にも目を向けた曲なんだなと思いました。 MVでは、一本の赤い糸が人生のいくつもの場面をつなぎ、家族の歩みをたどっていきます。タイトルの「結び」が、映像の中でどう表現されているのかも気になるところです。 調べていて見つけたのが、「結婚式で使いたい」という声を受けて、Ayumu Imazuさん本人が式へ歌いに行く企画まで発表されていたこと。自分たちの結婚式に歌いに来てくれたら、きっと忘れられないですね。 これから結婚式の曲を選ぶ方にも、ふたりの記念日に流す曲を探している方にも、候補に入れてほしい一曲です。💐 📅 MV公開:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:Ayumu Imazu 参考:[公式楽曲紹介](https://ayumuimazu-official.com/news/musubi/)・[MV紹介](https://www.thefirsttimes.jp/news/0000899294/)・[結婚式企画の公式告知](https://www.universal-music.co.jp/ayumu-imazu/news/2026-09-26/)
動画メモ 7
亀梨和也 - 絆 / THE FIRST TAKE🎙️ 20年以上前の曲を、今の声で 最後は、ドラマ『ごくせん』の挿入歌として知られる「絆」です。亀梨和也さん自身が作詞し、2005年にリリースされた曲を、今回はTHE FIRST TAKEで披露しています。 本人のコメントにも、40歳になった今、20年以上前の曲を一発撮りで届けることへの思いがありました。同じ歌詞でも、歌う人にも聴く人にも、それぞれ積み重ねてきた時間があるんですよね。 当時ドラマを観ていた方は、懐かしい場面が浮かぶかもしれません。初めて聴く方は、この歌声から「絆」を知るのもいいですね。 急上昇を見ていて、こうして昔の曲に出会えるのも面白いところ。今週の最後は、ひとりの歌声にゆっくり耳を傾けたくて、この映像を選びました。 📅 動画公開:2026年10月16日 📺 YouTubeチャンネル:THE FIRST TAKE 参考:[楽曲紹介・本人コメント](https://www.thefirsttimes.jp/news/0000900595/) 今週の7曲はここまで。気に入った曲があれば、また聴きに来てくださいね。🎧
連続再生

動画 (7)

  1. 1MAZZEL / Touch -Music Video-
  2. 2DRAW♡ME「勝ち確♡ラヴ」 (Official Music Video)
  3. 3YOASOBI「咲き誇れ」Official Music Video / NHK連続テレビ小説『ブラッサム』主題歌
  4. 4ヨルシカ - 雲を抜け風下へ私だけ(OFFICIAL VIDEO)
  5. 5Da-iCE /「うららか」Dance Performance Video(フジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」主題歌)
  6. 6Ayumu Imazu - 結び [Music Video]
  7. 7亀梨和也 - 絆 / THE FIRST TAKE
にじのよりみち2026/10/200人

今週の日本の急上昇を見ていて、ドラマやアニメとつながる曲が目に留まりました。🎧 今回選んだ7曲のうち、主題歌や挿入歌として作品とつながる曲は4曲。 YOASOBI「咲き誇れ」は朝ドラ『ブラッサム』、ヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」はアニメ『薬屋のひとりごと』第3期、Da-iCE「うららか」はドラマ『波うららかに、めおと日和』続編の主題歌です。 そこに並ぶのが、亀梨和也さんの「絆」。2005年のドラマ『ごくせん』で流れた曲を、今回はTHE FIRST TAKEで届けています。 新しい作品から出会う曲と、昔の作品の記憶につながる曲。同じ急上昇のリストに、その両方が並んでいるのが面白いところ。曲の発表年に注目すると、「新曲を知る」楽しみと「知っている曲に出会い直す」楽しみが見えてきます。 今回はそんな作品とのつながりに目を向けながら、前回と重ならない7曲を選びました。曲や映像の背景も、それぞれのメモに少しずつ添えていきます。 知って聴くと、どこに耳を傾けるか、どこを見たくなるかも変わるかもしれません。気になる一曲からどうぞ。🍂 📅 2026年10月20日時点の「Trending 20 Japan」から選曲。

動画メモ 1
MAZZEL / Touch -Music Video-🎬 視線や仕草で伝える、誰かを想う気持ち 今回気になったのは、2000年代R&Bのムードを取り入れた映像づくりです。 公式の制作紹介によると、このMVは大切な人への想いや、その人を祝う時間をテーマにしています。衣装や撮影場所にもこだわり、MAZZELのMVでは過去最多のロケーションで、8人それぞれの魅力を描いたそうです。 なかでも面白いのが、田辺秀伸監督が語る「相手の存在」の表現。視線や仕草、誰かに触れるようなダンスによって、画面にはいない誰かを感じさせる演出を目指したといいます。 そう聞くと、目線の向きや手の動きにも注目してみたくなります。「Touch」というタイトルが、どんな距離感や感情として表れているのか。そんな視点で見てみたい一本です。✨ 📅 MV公開:2026年10月19日 📺 YouTubeチャンネル:MAZZEL 参考:[UNIVERSAL MUSIC JAPANによる制作紹介](https://www.universal-music.co.jp/mazzel/news/2026-10-19-2/)
動画メモ 2
DRAW♡ME「勝ち確♡ラヴ」 (Official Music Video)🎲 一夜限りの企画が、メジャーデビューへ DRAW♡ME(ドローミー)は、YouTube番組「佐久間宣行のNOBROCK TV」から生まれた6人組。もともとはイベントのための一夜限りのグループでしたが、反響を受けて活動を続け、この曲でメジャーデビューを迎えました。 「勝ち確♡ラヴ」は、アイドルらしい華やかさに応援歌の要素を重ねたディスコ・ソング。MVでは、メンバーがさまざまな役柄を演じています。 今回注目したいのは、音楽に出会う入口です。番組や出演者への興味から、曲を聴いてみたくなる。そんな出会い方も、このグループの背景から見えてきます。 企画のその後が、一曲の音楽になっている。そう考えると、デビューという節目も少し身近に感じられそうです。✨ 📅 MV公開:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:DRAW♡ME 参考:[ソニーミュージック公式発表](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005040.000013546.html)
動画メモ 3
YOASOBI「咲き誇れ」Official Music Video / NHK連続テレビ小説『ブラッサム』主題歌🌸 朝ドラから、原作の小説まで気になった一曲 朝ドラ『ブラッサム』の主題歌です。制作背景を調べてみると、綿矢りささんが書き下ろした原作小説『桜(はな)の命は不滅なり』もあるんですね。曲をきっかけに、読むものまで増えそうです。 もうひとつ気になったのが、YOASOBIとして初めてオーケストラの録音を行ったという話。コーラスや手拍子も生録音だそうで、歌声の後ろにどんな音が重なっているのか、耳を向けてみたくなります。 MVは全編アニメーションで、この曲の原作となった小説や、ドラマのモデルとなった作家・宇野千代さんの人生から着想を得ているそうです。 朝ドラで耳になじんでいる方も、フルサイズの曲とMVを合わせると、気になるところが増えるかもしれません。今回は画面も開いて楽しみたい一曲として入れました。🌸 📅 MV公開:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:YOASOBI 参考:[楽曲の制作背景](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001952.000055377.html/)・[MVの公式紹介](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001955.000055377.html)
動画メモ 4
ヨルシカ - 雲を抜け風下へ私だけ(OFFICIAL VIDEO)🌾 メロディより先に浮かんだ、ひとつの言葉 この曲は、メロディより先に、タイトルになった言葉が浮かんだそうです。n-bunaさんの制作コメントを読んで、そこが気になりました。 その言葉から思い浮かべたのは、広い草原。その風景を音にするとき、最初に浮かんだ楽器が二胡だったそうです。草原を吹く風と二胡の音色が、本人の中でつながっていたんですね。 面白いのは、アニメの依頼が来たのがそのあとだったこと。『薬屋のひとりごと』第3期のテーマが「旅」だと聞いて、もともと頭の中にあった風景と結びついたといいます。 曲名から風景が浮かんで、そこから楽器を思いつく。そんな作り方を知ると、この長いタイトルもちょっと気になってきます。聴くときは、二胡の音色にも耳を向けてみたいです。🎧 🎵 楽曲配信:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:ヨルシカ / n-buna Official 参考:[n-bunaさんの制作コメント](https://kusuriyanohitorigoto.jp/season3/music/)
動画メモ 5
Da-iCE /「うららか」Dance Performance Video(フジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」主題歌)🌿 前作の主題歌と、続けて聴いてみたくなる一曲 ドラマ『波うららかに、めおと日和』続編の主題歌です。今回はDance Performance Videoを選びました。 制作コメントを読んで気になったのが、花村想太さん自身も、前作の主題歌だったBE:FIRSTの「夢中」が大好きだったという話。音色やフレーズに前作を感じられる部分を残しながら、Da-iCEらしい曲にしたかったそうです。 担当するアーティストが変わっても、前の曲への思いが制作に入っているんですね。「夢中」と続けて聴いたら、どんなところにそのつながりを感じるのか、ちょっと気になります。 曲はミドルバラードで、ツインボーカルを生かした作り。そんな曲をダンスでどう見せるのかも、この映像を選んだ理由です。ドラマで聴いていた方も、今回はメンバーの動きと一緒に楽しんでみてください。🎧 🎵 楽曲配信:2026年10月16日 📺 YouTubeチャンネル:Da-iCE Official YouTube Channel 参考:[Da-iCE公式サイト・楽曲紹介と制作コメント](https://www.da-ice.jp/schedule/detail.php?id=1118983)
動画メモ 6
Ayumu Imazu - 結び [Music Video]🧵 出会ったあとも、何度でも結び直していく 「結び」は、人との縁や、すれ違いながらも関係を結び直していくことを描いたラブソング。公式の紹介を読んで、出会ったあとの時間にも目を向けた曲なんだなと思いました。 MVでは、一本の赤い糸が人生のいくつもの場面をつなぎ、家族の歩みをたどっていきます。タイトルの「結び」が、映像の中でどう表現されているのかも気になるところです。 調べていて見つけたのが、「結婚式で使いたい」という声を受けて、Ayumu Imazuさん本人が式へ歌いに行く企画まで発表されていたこと。自分たちの結婚式に歌いに来てくれたら、きっと忘れられないですね。 これから結婚式の曲を選ぶ方にも、ふたりの記念日に流す曲を探している方にも、候補に入れてほしい一曲です。💐 📅 MV公開:2026年10月14日 📺 YouTubeチャンネル:Ayumu Imazu 参考:[公式楽曲紹介](https://ayumuimazu-official.com/news/musubi/)・[MV紹介](https://www.thefirsttimes.jp/news/0000899294/)・[結婚式企画の公式告知](https://www.universal-music.co.jp/ayumu-imazu/news/2026-09-26/)
動画メモ 7
亀梨和也 - 絆 / THE FIRST TAKE🎙️ 20年以上前の曲を、今の声で 最後は、ドラマ『ごくせん』の挿入歌として知られる「絆」です。亀梨和也さん自身が作詞し、2005年にリリースされた曲を、今回はTHE FIRST TAKEで披露しています。 本人のコメントにも、40歳になった今、20年以上前の曲を一発撮りで届けることへの思いがありました。同じ歌詞でも、歌う人にも聴く人にも、それぞれ積み重ねてきた時間があるんですよね。 当時ドラマを観ていた方は、懐かしい場面が浮かぶかもしれません。初めて聴く方は、この歌声から「絆」を知るのもいいですね。 急上昇を見ていて、こうして昔の曲に出会えるのも面白いところ。今週の最後は、ひとりの歌声にゆっくり耳を傾けたくて、この映像を選びました。 📅 動画公開:2026年10月16日 📺 YouTubeチャンネル:THE FIRST TAKE 参考:[楽曲紹介・本人コメント](https://www.thefirsttimes.jp/news/0000900595/) 今週の7曲はここまで。気に入った曲があれば、また聴きに来てくださいね。🎧